高気密・高断熱・省エネ
断熱性能はとても大切。
断熱等級6・UA値0.28の断熱性能
UA値[W/㎡K]とは、簡単に言うと、家から失われる熱を外皮(屋根や外壁、窓など)の合計面積で割って算出したものです。「パワーホーム青森」(2階建)はUA値0.28W/㎡K以下という非常に高い断熱性能を基本方針としています。
※青森市=断熱地域区分3の場合のUA値
断熱のトータル技術で家中どこでも暖かい
地域密着の情報力
樹脂サッシ
夏は涼しく、冬は暖かく。屋外からの騒音をさえぎり、静かで落ち着ける空間へ。優れた断熱性能や遮音性能で心地よい室内を演出します。アルミに比べ樹脂の熱の伝わり方は約1000分の1。結露を防ぎフレームに触れても"ヒヤリ"とする冷たさを感じません。
真空トリプルガラス
ガラスを2層から3層にし、さらに断熱性をアップするために、3枚のガラスの間でできる2つの空気層のうちの1層を真空にしています。 ペアガラスの中空部は通常、乾燥空気やアルゴンガス(空気より熱伝導率が低い)が封入され、封入気体の断熱効果で断熱性を高めています。
Low-E 複層ガラス(日射取得型)
室内側ガラスをLow-E金属膜でコーティングすることによって暖かい太陽光を取込み、室内の暖房熱を逃がしません。冬は熱を外に逃がさないため暖房効率が上がり省エネ効果も高まります。
ダクトレス熱交換換気システム(第一種換気)
窓を使わずに、計画的そして自動的に空気を入れ替え、室内に常に新鮮な空気を快適な温度で送り込むことができます。
熱交換で室内は常に快適な温度
外が0℃、室内が20℃の場合でも、室内に吸気される空気は16℃まで温められ(熱交換)ます。夏は外の暑い空気が冷やされ(熱交換)ますので、24時間換気をしながら、一年中快適な室温が保てます。
ダクトレスだから場所を取らない
屋内の面倒なダクティングを必要としない、画期的なダクトレスシステムです。2台一組となって1台が給気、1台が排気の役割を果たし、70秒ごとに役割が交代します。常に適切な換気を行うことができます。
優れた断熱材で家中が暖かい
断熱性能の高い、ウレタン断熱ボードを使用
- 硬質ウレタンの内部は独立した気泡が連続する構造で外からの雨水や室内の水蒸気を寄せつけません。
- 住宅の外壁に使用されている不織布(透湿防水シート)を断熱材の保護材として採用。さらなる耐水性が備わっています。
D2仕様断熱パネルドア
ドアを出入りする熱は、屋根や壁よりもはるかに大きな割合を占めています。開口部を断熱化する「パワーホーム青森」は寒冷な北海道エリアに適合した断熱ドアを採用しています。
優れた性能の床下断熱材
100㎜厚の押出法ポリスチレンフォーム床下断熱材を採用。独立気泡の小さな泡の中に気体を閉じ込めたことにより、熱伝導の三要素「対流・輻射・伝導」の数値を小さく固定。熱をさえぎり結露を抑制、断熱の大敵である水が入りにくく、断熱性能の劣化を防ぎます。